2005年04月21日

丸の内プラゼールは広い

予告を観てずっとみたくて、サントラを買って観る気満々だった映画「エターナル・サンシャイン
家の近くの映画館では上映していないので、買物にいくときに観ようと思っていたら
まずい!どんどん上映が終わってるじゃない。
ゴールデンウィークになると映画も入れ替わるから、見逃しては大変だ。
今日は仕事の面接があって出掛けたので、そのまま有楽町に足を伸ばす。
美容院にいこうかなとも思ったけどそれより「エターナル・サンシャイン」を選ぶ。

エターナル・サンシャイン

開演まで時間があったので、モザイク銀座阪急(旧・数寄屋橋阪急)に行った。
3Fには大好きなキャトル・セゾンが入っている。
ウキウキ店内を物色していると、ずっと待っていたマグを見つけてしまった♪
それは去年の7月、お友達のお誕生日で、イクスピアリに行ったとき。
イクスピアリのキャトル・セゾンで見つけた水玉のマグカップ。
2つ買おうかと悩んだんだけど1つだけ買って帰った。
使い心地も良くて、もうひとつ買い足したいと思い数寄屋橋のキャトル・セゾンに行ったけど色違いさえ売っていなかったんだよね。
また売り出すかもと淡い期待で、お店に行くたびチェックしていた。
そのマグが3色展開で並んでいたのだ。他にお茶碗やお皿もシリーズであった。
色は前より淡い色になっていたけど、私の待ち望んでいた水玉のマグカップ。

しかし…こんな日にサイフを忘れていた私。信じられない・゜・(ノД`;)・゜・

定期入れにクレジットカードが入っていて良かった。本当に良かった。
そして定期入れに千円札が入って本当に良かった。
その千円で映画の前に食事することができたんだよ。

携帯電話とサイフ 忘れるならどっち??

(以下ネタバレあり)
「エターナル・サンシャイン」

まず、ハリウッドの役者ってすごいと思った。
ジム・キャリーは実年齢43歳にみえない。
彼は個性のある役ばかり有名に感じるけど(マスクとか)演技巧いのね。
あまり好きな俳優じゃなかったの代表作も見ていないっていうのもあるけど(^-^;)

脚本が『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマン。
もうそれだけで観たいと思った。
もちろん予備知識なしで観たので冒頭のシーンや展開も「?」の連続で
「とにかく後でつながるんだから見逃さないぞ」と集中して画面にくいつく私(笑)
観終えた時の充実感は気持ちよかった♪
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の髪の色が奇抜なのに似合っていてかわいい。
そしてその色が時間の目印となっているのがオシャレだ。
喧嘩別れして、女は恋人の記憶を消す。彼女にまだ思いのある男は自分の記憶を消されたのが悔しくて自分も彼女の記憶を消そうと記憶を消してくれる会社に依頼する。
でも記憶を消している最中に彼女とのステキな日々を思い出して、記憶を消したくないと思ってしまう。もう一度彼女に会いたいと思うんだよね。表面上の記憶を消しても、心の奥にある本当の気持ちは残るんだなぁって嬉しくなった。
うまくいえないけどピュアなラブ・ストーリー。この2人がキライじゃないならオススメ。

『ロード・オブ・ザ・リング』のフロド役のイライジャ・ウッドに、スパイダーマンなどなぜか話題作にいっぱい出ているキルスティン・ダンストなどが出演。

※エターナル・サンシャインは前売り券を持っていたのでお財布がなくても大丈夫でした!!

モザイク銀座阪急の1Fと地下にはGAPが入っている。
時間合わせにのぞいたら、パンツが半額以下になっていた!
値下げになったばかりみたいでサイズも豊富。
裾の長さもちょうどいい。(←日本人使用)GAPのパンツは罪作り・・・。
黒とベージュで悩みまくって2本とも購入(; ̄ー ̄A
2本でも1本分の値段より安いんだよ(←言い訳がましい)
posted by つゆこ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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